SBCについて

Student Build Campus

SBCとは、SFCの学生・教員・職員が一丸となって、未来創造塾の一部である滞在型教育研究施設をつくるプロジェクトです。そして、SFCから未来の大学を提案していく学生たちの飽くなき挑戦でもあります。「大学の未来とは何か。」この問いに対してここに関わる一人一人がそれぞれの理想を追い求め、このキャンパスを共創していきます。

SBCで大切にしているつのこと

SBCは始まってから今まで、大切にしている7つの理念があります。7つの理念は私たちの活動の指針であり、SBCの価値でもあります。

  1. 完成させない、試⾏錯誤し続ける
  2. ⼈からもらう不⾃由、⾃分で作る⾃由
  3. コトもモノも、マクロもミクロも
  4. ゆるやかな関係、多様な関わり
  5. 作り⽅も学ぶ、壊し⽅も学ぶ
  6. 地域に溶け込み、世界にネットワークしていく
  7. ⼀⼈で悩むな、みんなで悩む
2007

未来創造塾プロジェクト始動

学生や教員、卒業生や海外からの訪問者などがSFCに滞在し、共に生活しながら半学半教を実践することを掲げる。

2014

Self-build Campus発足

未来創造塾に興味を持った学生たち有志が自分たちもプロジェクトに関わって自分たちの手でキャンパスを作りたいと思い大学に提案し、Self-build Campus(SbC)が発足した。

2015

Student Build Campus発足

未来創造塾の新たなプロジェクトとして学生と教職員が一致団結し、Student Build Campus(SBC)として本格始動した。

2016

滞在棟完成

1つ目の滞在型教育研究が行える滞在棟が完成し、2016年4月にオープンした。同時に、SBC合同研究会が発足し、SFCにある複数の研究会が合同で、SBCのプロジェクトをつくりあげていく体制が整った。

SBC入門

春学期に開講される。SBCの根幹にある、⾃ら学びを創造するとはどういうことなのかを考え、最終的には実際に新しい学びを創りあげる。シラバス

担当小林 博人
連 勇太朗
井庭 崇
学期春学期
曜日時限火曜日2時限

SBC実践

秋学期に開講される。SBCとSFCの関係性を考え、タクティカルアーバニズムの⼿法を⽤い、その関係の問題点を実践を通して解決する。シラバス

担当小林 博人
連 勇太朗
井庭 崇
学期秋学期
曜日時限火曜日2時限

デジタルファブリケーション

レーザーカッターや3Dプリンターを実践的に使う授業。最後はSBCセンターで使うためのランプシェードをつくり、実際にSBCセンターのインテリアとして使⽤される。シラバス

担当田中 浩也
学期春学期
曜日時限月曜日3時限

デジタルデザイン基礎

3Dモデリングを実践する授業。最終課題では、SBCセンターで使⽤されるイスを一からデザインする。シラバス

担当松川 昌平
菊地 豊栄
中島 淳雄
学期春学期
曜日時限金曜日3,4時限