施設案内

SBCセンター2015年完成

SBCセンターはSBCの活動や理念の発信基地として、2015年の9月に諭吉像前につくられた新しい学びの場です。ここでは毎週木曜日の5限にカンガク会議が行われるほか、この場所を使って通常の授業が行われることもあります。他にも、研究会がミーティングで使ったり、サークルが練習で使ったり、イベントを開いたりなど、様々な使われ方をしています。

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滞在棟2016年完成

滞在棟1(House1)は2016年3月に完成した、SBCプロジェクトの第一弾です。この建物には最大32人が滞在でき、そのためのキッチン・シャワー室・ベッドルームが完備されています。滞在棟に泊まる人たちは、食材を用意し、泊まる仲間とともに食事をつくります。私たちはみんなで食事をつくることも一つの学びだと考えています。これも滞在型キャンパスの大きな一つの魅力でしょう。また寝室は8室に分けられ、各部屋には学生が設計した2段ベッドが2台設置してあります。寝食を共にするとはまさにこのことであり、大学の授業を通して教わることだけでない学びのかたちを生み出しています。

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DFF-W2016年完成

DFF-WとはDegital Fabrication Factory-Woodの略で、木材加工に適したデジタルファブリケーション機材が設置されています。レーザーカッターやShopbot、ロボットアームなどがあります。これらの機材は自由に使うことができ、多くの学生の制作に使われています。また、DFF-WがSBCに隣接しているのは、今後の建設されてゆくキャンパスや家具をこの場で加工して、そのまま生活で使おうという意図がありあます。ここはSBCのものづくりを支える重要な拠点です。

滞在棟2017年完成予定

現在計画中で、2017年の秋に完成予定の滞在棟2です。居住スペースと食事・トイレなどの生活スペースが土間によってつながれる建物になる予定です。居住スペースには和室を、生活スペースにはアイランドキッチンを導入することで、より多くのコミュニケーションを創発させるねらいがあります。滞在棟2は最大40人が滞在可能で、滞在棟1と合わせると合計72人が同時にキャンパスに滞在できるようになります。

ドーム2017年完成予定

現在計画中で、2017年の秋に完成予定のドームです。新たなコミュニティースペースとして設計されています。このドームは新たな仲間との出会いの場、地域や世界との窓口になるような場、協働を通して実践する場です。新たなSFCの文化や試みがスタートする基地となるでしょう。